薬膳は中医学を基に考えられた食事法の1つです。
中国3000年の経験医学です。
学べば学ぶほど目から鱗。
東京薬膳協会の名誉会長でもありますウー・ジコウ先生が詳しく分かりやすく丁寧に講義してくれます!
4月から更に講座を充実させリニューアル。
単発のご参加でも十分満足出来る内容です。
第4週目の金曜日
10:00~13:30
中医学応用講座(1)
役立つ症状別講座
14:30~16:30
中医学応用講座(2)
役立つ応用実技講座
前半は…
発熱の漢方対応策でした。
中医学では発熱を感染性発熱(細菌やウィルスなど)と非感染性発熱(火傷・内出血・リウマチ・脱水・皮膚疾患・熱中症・更年期障害など)と様々に分けられ、症状により対処法が変わります。
気候による発熱で悪寒を感じた時は生姜黒糖茶は代表的です。さらに熱が内臓の奥まで入ると金銀花や蒲公英(たんぽぽ)、ドクダミを使った銀花十薬茶。
梅雨時期には湿気と熱からくる発熱には、はと麦や蓮の葉と竹葉を使った鳩麦荷葉茶。
発熱対応を5種類に分けて、お茶や漢方製剤から食事の摂り方の紹介してます。
中医学は病名よりは個々の症状をみながら養生方法を決めて行きます。
後半は…
経絡を使った発熱の症例分析を行いました。
手の太陰肺経の解説、ツボ対策や呼吸法、体操法の紹介をおこない、実践編として実技を多めに取り入れて行きます。