受講中の生徒さんへのお知らせ
ただいま新型コロナの影響により、于 爾康担当の定期セミナーはすべてオンラインで開催しております。それに伴って当初の日程と講座の内容に変更が出ています。
改定後の日程および講座内容は、下記の「2020年カリキュラム」をご確認ください。

東京薬膳協会の特別顧問、于 爾康 (ウ ジコウ)が担当する定期セミナーです。講座ごとにテーマを絞り、高度な学びを継続的に探求したい方向けの専門講座です。

◎こんな方にオススメします

  • 薬膳の基礎である中医学をもっと学びたい。
  • 資格は取得したが実践的にまだ使えてない。
  • 生薬をもっと実用的に使いたい。
  • 漢方を飲み続けているので、もう少し詳しく勉強してみたい。
  • 于先生の講座が受けたい。
  • スキルアップとして受講したい。
  • きちんと仕事に活かしたい。

◎担当講師

于 爾康 (ウ ジコウ)

  • 一般社団法人東京薬膳協会名誉会長
  • せらまいか食と健康を考える会顧問
  • 遼寧中医薬大学日本校講師

1966年中国山西省生まれ。
2008年東京大学大学院医学研究科リハビリ医学博士課程修了。医学博士。
1984年中国山西省中医大学卒業。黒竜江省中医研究院中医学部中医臨床専攻。医学博士。山西省中医薬研究員付属病院腎病研究所に勤務。
1997年来日、帝京大学医学部、東京医科歯科大学医学研究科、杏林大学医学部薬理学博士課程。専門は中医学、現代医学、内科、リハビリ科。
『未病に克つ!食養生、漢方からアロマコロジーまで』(ユーエージェンシー/2011年出版)監修

講座名:黄帝内経

生命の本質は何なのか?
真の健康とは何なのか?
どうやって健康を保って長寿に達成するのか?

現代医学の現代生活への普及滲透している中、断片的に人を見て健康維持や病気対処法を探っている傾向が強くなって、人間の本質が見失われつつある恐れが出ています。
「黄帝内経」は二千年以上前にできた中医経典で、素朴な観点から生命の本質を説明し、宇宙の一員としての人間の真の健康を維持する知恵や病気の予防治療の真知がたっぷり含まれています。
この本を通じて、健康や生命に対する考え、人間と宇宙世界との関係、健康維持や養生策のことを学び、皆様の心身健康維持に真の一助になることを願っています。

  • 受講時間
  • 開講日
  • 受講料

全36時間

第2水曜日 10:30~12:00

全12回 48,000円(一括払い)
1回  6000円(会員)
1回  8000円(非会員)
(その他別途プリント代)

オンライン講座に変更になったため料金が変更になりました。詳しくはお問い合わせください。

◎2020年カリキュラム

 

1 4月8日 (水) 素問・宝命全形論篇第二十五(人の由来)
2 10月14日 (水)
素問・金匱真言論篇第四(陰陽五行と天地四時)[前半]
11月11日 (水) 素問・金匱真言論篇第四(陰陽五行と天地四時)[後半]
3 12月9日 (水) 霊枢・本臓第四十七(人の五臓)[前半]
1月13日 (水) 霊枢・本臓第四十七(人の五臓)[後半]
4 2月10日 (水) 霊枢・九宮八風第七十七(自然気候と人の関係、天人合一)[前半]
3月10日 (水) 霊枢・九宮八風第七十七(自然気候と人の関係、天人合一)[後半]
5 (近日公開) 素問・太陰陽明論篇第二十九(人体の重要な場所―脾胃)[前半]
(近日公開) 素問・太陰陽明論篇第二十九(人体の重要な場所―脾胃)[後半]
6 (近日公開) 霊枢・淫邪発夢第四十三(人の夢と体の邪気)[前半]
(近日公開) 霊枢・淫邪発夢第四十三(人の夢と体の邪気)[後半]
7 (近日公開) 霊枢・論勇第五十(人の勇敢と臆病)[前半]
(近日公開) 霊枢・論勇第五十(人の勇敢と臆病)[後半]
8 (近日公開) 霊枢・五変第四十六(外在から何の病気に罹りやすいかの判断)[前半]
(近日公開) 霊枢・五変第四十六(外在から何の病気に罹りやすいかの判断)[後半]
9 (近日公開) 霊枢・師伝第二十九(病気治療に必要な素質、病気認識)[前半]
(近日公開) 霊枢・師伝第二十九(病気治療に必要な素質、病気認識)[後半]
10 (近日公開) 霊枢・口問第二十八(良く見かける症状の分析)[前半]
(近日公開) 霊枢・口問第二十八(良く見かける症状の分析)[後半]
11 (近日公開) 素問・移精変気論第十三(病気診断治療は自然陰陽変化に順応)[前半]
(近日公開) 素問・移精変気論第十三(病気診断治療は自然陰陽変化に順応)[後半]
12 (近日公開) 素問・診要経終論第十六(天人地と病気)[前半]
(近日公開) 素問・診要経終論第十六(天人地と病気)[後半]

お申し込み

講座名:中医学応用講座(1) (病名症状別生薬方剤及び薬膳などの対応)

病名症状別の生薬方剤及び薬膳などの対応

現代医学の進歩により、体の不調に関する認識は病名を定めて説明するする傾向が強まっています。実際、素直に体の変化を捉え、その上、どのように対応すればいいということは実に一番大事なことで、病名はさほど重要ではないと考えられます。また症状を切口にして、分析して診断治療の有用な材料になれます。本講座はいわゆるよく見かける現代医学の病名や症状を取り上げ、その病名或は症状の本態、中医学的観点からの認識、実用的な中医学対策、主に生薬や方剤、薬茶などの対応を説明します。

  • 受講時間
  • 開講日
  • 受講料

36時間(3時間×12回)

第4金曜日 10:00~14:00(昼休憩1時間含む)

全12回 72,000円(一括払い)
1回  6000円(会員)
1回 10000円(一般)
(その他別途プリント代)

◎2020年カリキュラム

1 4月24日 (金) 喘息―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
2 5月22日 (金) 過敏性腸症候群―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
3 6月26日 (金) 貧血―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
4 7月24日 (金) 痛風―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
5 9月25日 (金) 狭心症―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
6 10月23日 (金) アトピー皮膚炎―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
7 11月27日 (金) 甲状腺機能低下―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
8 12月25日 (金) 健忘症―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
9  1月22日 (金) 白内障―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
10 2月26日 (金) 閉経―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
11 3月26日 (金) 子宮筋腫―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用
12 (近日公開) 震顫―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

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