二十四節気 大寒(だいかん)

1/20頃から大寒(だいかん)です。この頃は寒さを極めるとともに乾燥する気候が続きます。寒さから身を守り、潤いを保持して「閉蔵」し、立春に向けて陽気を外・上に昇発させます。

また季節の変わり目の18日前を土用(どよう)と呼び、胃腸を労わりオーバーワークにならないように穏やかに過ごすことが大事です。
 
・甘い物・油もの・アルコールを摂り過ぎない
・冷たい物・生ものに注意する
・刺激物や辛い物を摂り過ぎない
 
寒さにさらされやすい頭部、背部、五首(首・手首・足首)の保温に努めましょう!
 
大寒の食事
 
山芋・クルミ・黒胡麻・金柑・牡蠣・葱・にら・にんにく
 
ひとりひとりがその人らしく生きる毎日を得るために季節と食はとても重要です。

関連記事

  1. 季節の話

  2. 二十四節気 処暑(しょしょ)

  3. 二十四節気 小暑(しょうしょ)

  4. 二十四節気 白露(はくろ)

  5. 二十四節気 寒露(かんろ)

  6. 二十四節気 霜降(そうこう)