中医学応用のスケジュール(仮)


病名症状別の生薬方剤及び薬膳などの対応

現代医学の進歩により、体の不調に関する認識は病名を定めて説明するする傾向が強まっています。

実際、素直に体の変化を捉え、その上、どのように対応すればいいということは実に一番大事なことで、病名はさほど重要ではないと考えられます。また症状を切口にして、分析して診断治療の有用な材料になれます。

本講座はいわゆるよく見かける現代医学の病名や症状を取り上げ、その病名或は症状の本態、中医学的観点からの認識、実用的な中医学対策、主に生薬や方剤、薬茶などの対応を説明します。

 

第一回 喘息―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第二回 過敏性腸症候群―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第三回 貧血―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第四回 痛風―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第五回 狭心症―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第六回 アトピー皮膚炎―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第七回 甲状腺機能低下―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第八回 健忘症―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第九回 白内障―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第十回 閉経―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第十一回 子宮筋腫―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

第十二回 震顫―病態生理、中医学認識、生薬方剤や薬膳応用

 

その後の時間は病院処方の対応を説明します

  • 喘息
  • 過敏性腸症候群
  • 貧血
  • 痛風
  • 狭心症
  • アトピー皮膚炎
  • 甲状腺機能低下
  • 健忘症
  • 白内障
  • 閉経
  • 子宮筋腫
  • 震顫