2020年黄帝内経(仮)


生命の本質は何なのか?真の健康とは何なのか?どうやって健康を保って長寿に達成するのか?

現代医学の現代生活への普及滲透している中、断片的に人を見て健康維持や病気対処法を探っている傾向が強くなって、人間の本質を見失われつつある恐れが出ています。

「黄帝内経」は二千年以上前にできた中医経典で、素朴な観点から生命の本質を説明し、宇宙の一員としての人間の真の健康を維持する知恵や病気の予防治療の真知がたっぷり含まれています。

この本を通じて、健康や生命に対する考え、人間と宇宙世界との関係、健康維持や養生策のことを学び、皆様の心身健康維持に真の一助になることを願っています。

 

講座内容計画


 第一回 素問・宝命全形論篇第二十五

人の由来

第二回 素問・金匱真言論篇第四

陰陽五行と天地四時

第三回  霊枢・本臓第四十七

人の五臓

第四回 霊枢・九宮八風第七十七

自然気候と人の関係、天人合一

第五回 素問・太陰陽明論篇第二十九

人体の重要な場所―脾胃

第六回 霊枢・淫邪発夢第四十三

人の夢と体の邪気

第七回 霊枢・論勇第五十

人の勇敢と臆病

第八回 霊枢・五変第四十六

外在から何の病気に罹りやすいかの判断

第九回 霊枢・師伝第二十九

病気治療に必要な素質、病気認識

第十回 霊枢・口問第二十八

良く見かける症状の分析

第十一回 素問・移精変気論第十三

病気診断治療は自然陰陽変化に順応

第十二回 素問・診要経終論第十六

天人地と病気